2月の話
- 三夫 布目
- 4月20日
- 読了時間: 2分
更新が途切れていましたが、1月~3月は精神的にも肉体的にも忙しかった。 平日:卒論指導や大学業務(成績まとめ)、3月の重要任務(別の記事で掲載予定)の準備
土日:ウサ糞探し
というスケジュールでした。積雪が安定する2月ころがウサ糞シーズンですね。
(1月は論外、忙しすぎ)
今回のウサ糞フィールドは蒜山、津黒いきものふれあいの里、三瓶山や大山、蘇武岳。
大山ではウサギの糞はしっかり採取できたものの、最終日は稀に見る大雪に見舞われてしまい、帰路はかなり厳しいものになりました。本来3時間で岡山に戻れるところが、あちこちの通行止めを迂回して、11時間。無事故で戻ってこれただけまし。危ないと思ったら即帰宅の判断が大切ですね。
それにしても、やはり大山、蒜山、三瓶山のような草原が多く残されている地域にはノウサギがたくさん生息しているようで、また津黒いきものふれあいの里は、森の管理が良いのか、ウサギの足跡だらけでした。 三瓶山では積雪こそなかったものの(頂上近くはやはり残雪多く、探索断念)、麓の西ノ原~姫逃池間の中国自然遊歩道では「この辺、糞ありそう」と思ったところはたいていある、という状況でした。今回、三瓶山は初来訪でしたが、ここは歩きがいのある観光スポット。西ノ原は大草原が楽しめるし、島根県立の三瓶自然館サヒメルは、近くに済んでいたら絶対年間パス買って毎月(か毎週)行ってると思う。自然史好き&家族連れの方はぜひ立ち寄ってほしい。近くに温泉もあるしね。 ただ、岡山西部~兵庫北部の方面は、シカ対策のため防護柵がしっかり設置されているからか、ウサ糞はあまり見当たらなかった。残念でした。






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